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マツダUSAが「2021年シーズン終了でIMSAのDPiからの撤退」を正式発表

マツダ全般

北米ではマツダもモータースポーツが活発の印象でしたが、2021年限りでIMSAのDPiからの撤退するそうです。

情報元:Mazda Motorsports Update | Inside Mazda

情報元は、マツダUSAのニュースリリースです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。

  • マツダは、IMSAのDPiシリーズに5年間参加してきたが、10月のモチュール プチ・ル・マンをもって2021年シーズン終了時にプログラムを終了することを決定した
  • これは、現行のDPiシリーズと将来のLMDhシリーズを社内で検討した結果、マツダのプロトタイプレースへの参加を終了するものである
  • マツダは、2022年から「MX-5カップ」などを中心にモータースポーツ活動を展開していく
  • 毛籠氏は「マツダは長い歴史を持っており、2020年シーズンにはDPiでの勝利と表彰台を獲得しました。これは、マツダの『挑戦をやめない』精神へのオマージュです」と述べた

どうやら、北米で展開していた主要モータースポーツの撤退を発表したようです。ただ、完全にやめるというわけではなく、今後は「MX-5カップ」などを中心に活動を継続していくと発表には書かれていました。

一昔前は、モータースポーツとブランドというのは近しい関係性でしたが、最近ではヒトとクルマの関係性はより違う方向性になってきているような気がします。マツダとしても、最近のブランド力向上にはそういった方向性とはかなり異なる道を歩み続けて、顧客の層も様変わりしているように思えます。

そこにお金をかける余裕がないというのが正直な所なのかもしれませんが、ここ最近の流れからして仕方なさそうです。将来、マツダに余裕が出来た際にはこうした活動に戻ってほしいですねぇ。

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