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2021 CX-5に搭載されている新世代マツダコネクトも「非タッチスクリーン」

マツダ全般

2021 CX-5に搭載された「新世代マツダコネクト(マツダコネクト2)」

タッチパネル非対応となっていますが、その理由として「安全性を高めてくれる」というメリットがあります。

情報元:Mazda-Connect: de veilige keuze

情報元は、マツダベルギーのニュースリリースです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。

  • MAZDA3やCX-30に搭載された「新世代マツダコネクト」が、2021年モデルCX-5にも搭載された
  • この「新世代マツダコネクト」は非タッチスクリーンを採用しており、全てをHMIコマンダーで操作を行う
  • その理由は「ドライバーの視点移動を最小限にするため」
  • この戦略についてイギリスの「IAM Roadsmart」が最近行った調査で、その正しさを証明している

マツダの第7世代に搭載されているマツダコネクトは「タッチスクリーン」ではありません。発表当初は賛否両論ありましたが、このマツダの戦略は徐々に受け入れられてきています。そんな「走行中にタッチスクリーンを操作する危険性」において、英国の「IAM Roadsmart」が調査を行っていたそうです。

IAM RoadSmart Infotainment Research 2020

 

この調査によると、運転中にタッチスクリーンを操作することは飲酒運転やハンズフリーの携帯電話を使用しない場合よりもさらに危険であるとされています。そうもそも操作しなければ良いと思いますが、操作出来てしまうという現実が存在すると、ヒトはある瞬間にやってみたくなってしまうものです。そんなもしもの危険性をメーカー側が排除してくれるというのは、クルマに乗っている側も乗っていない側も安心できますねぇ。

続々と新世代マツダコネクトが他モデルにも搭載されていきます。
将来、全モデルに新世代マツダコネクトが搭載されたら最高ですねぇ。

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