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商品改良されあた「タフト」を見学してきました & デミオセダンを見かけた話

マツダ全般
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ダイハツの軽SUV「タフト」

2024年に商品改良されたモデルの実車を見てきました。

2024年商品改良タフトのバックセンサー

タフトは2024年11月からの法規対応に伴い。商品改良が実施されました。かなり小規模でしたけど、一番大きな改良点は「バックソナーセンサー」が新たに追加されたことですね。

ずっと見てみたかったので、実車が見れるところに行ってきました。

新たに追加されたセンサーがありました(赤矢印部分)
ボディ両端にある樹脂部分のセンサーは元々装備されていたものですが、ボディ同色部分が新たに追加されたんですよね。

これにより、バック時の対物検出の精度が向上しました。
実際に使用してみたいんですけど、正直バックカメラがあるのでそこまで便利になるのかといわれると変わらない気がしました。

それでも、あまり目立たずにセンサーを追加してくれているのはありがたいですよね。それと値上げされてしまいましたが、それでもまだ魅力的な価格なのがタフトです。

あと、展示では「ロッキーハイブリッド」が大体的にアピールされていました。

ロッキーのサイズ感って本当に素晴らしい。
コンパクトカーで運転席&助手席は狭くなく、内装も安っぽくないところがとても魅力的なんですよね。ハイブリッドでも価格が抑えられているのもすごい。

一回ロッキーハイブリッドを運転してみたい。

トヨタ車の「オルガンペダル」に思うこと

ついでにトヨタ車も色々見ました。
それで思ったことがあります。それは「オルガンペダル」についてです。

最近、トヨタ車もオルガンペダルを採用するモデルが増えました。ただ、アクセルペダルの位置はちょっと左に寄っていて踏みづらいんですよね。右側の壁に靴が当たって傷だらけになりますし。

マツダのペダル配置はかなり右側に寄ってくれているので、とても操作がしやすく感じます。マツダはペダルを右側に寄せるためにホイールの位置を前にずらしています。こだわっているだけあって、とても操作性が良いと思います。

正直、オルガンペダルに変更しただけではその恩恵を受けないと思っています。オルガンペダル&適正な配置で初めてその効果が出る気がするんですよね。

デミオ セダン を見かけた話

道中、街中で「デミオ セダン」を見かけました。

※助手席から撮影

日本では教習車として使用されています。
それでもなかなか見かける機会は少なかったんですけど、この日はしっかりと眺めることが出来ました。このサイズ感のセダンは日本には丁度良い、とても運転のしやすいクルマなんですよね。それとリアコンビランプがとてもかっこいいのが個人的に好きです。

もし日本で販売されていたら購入していましたねぇ。
5ナンバーセダンが欲しい。

終わりに

以上です。
やっとタフトの商品改良モデルを見ることが出来ました。
次の改良で「テレスコピック」か「ハイブリッド」が採用されてくれることを願っています。

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