マツダが諦めていない「ディーゼルエンジン」
欧州ではピーク時の73%も減少しているそうです。
情報元:VW不正で消えるディーゼル、欧州7割減 ユーロ7にダブル尿素噴射必須 _ 日経クロステック(xTECH)
情報元は「日経クロステック」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- 欧州ではディーゼルエンジンの販売が、ピーク時の2016年頃から比べると73%も減少している
- 2026年から次期排ガス規制では「尿素噴射装置2つが必須」になる
一昔前は、欧州でディーゼルエンジンがとても流行っていましたねぇ。しかし、ピーク時と比べると73%も減少していたのには驚きです。あのディーゼルゲート事件は確かに衝撃的でした。
そして、2026年からは次期排ガス規制が開始さえ、そこではディーゼルエンジンは「尿素噴射装置2つが必須」になるんだとか。既にディーゼルエンジン搭載車の車両価格はガソリン車などよりも高価となていますが、さらに車両価格が上がるのは消費者にとっては辛いものがあります。燃料費は安いかもしれませんが、ただでさえメンテナンス費が掛かりますので、これ以上車両価格があがるとメリットがほとんどなくなってしまいそう。
2030年以降、ディーゼルエンジンの姿は消えてしまうのか。


