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SKYACTIV-Zは「今後10年間のマツダの中核となるエンジン」

マツダ全般
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マツダの新ハイブリッドエンジン「SKYACTIV-Z」

今後10年間のマツダの中核となるエンジンとなるそうです。

情報元:Mazda’s huge new model offensive

情報元は「carsguide」です。
こちらでは、マツダについての色々が掛かれた記事が掲載されていました。

  • マツダの東京の開発センターで説明会が行われた
  • マツダ独自のEVプラットフォームは、2028年までに実を結ぶ
  • EZ-60のオーストラリア導入に関しては、EZ-60がグローバルモデルであること、右ハンドル仕様が登場することが前提条件で必要となる
  • マツダは、長安汽車と第3弾&第4弾モデルを検討している(第1弾はEZ-6、第2弾はEZ-60)
  • SKYACTIV-Zと名付けられたハイブリッドエンジンが、今後10年間の電動化時代における同社のラインナップの中核となる動力源になると述べた

オーストラリアの報道陣向けに東京にある研究開発センターで説明会が行われたようです。恐らく、ジャパンモビリティショー2025の開催と一緒に行われたやつなのかもしれません。

そこで色々と語られていましたが、SKYACTIV-Zは今後10年の中核エンジンとなるとマツダは述べていました。3代目CX-5以外のどのモデルに採用されていくかは不明となっていますけど、以前、マツダはSKYACTIV-GとSKYACTIVーXの後継エンジンと発言していましたし、タイ工場で生産するコンパクトSUVも「ハイブリッドモデル」ということは既に明言されています。ですので、これから登場するモデルには搭載されていくのかもしれませんね。

10年後は「2035年」
ジャパンモビリティショー2025でも2035年に向けてのビジョンモデルを発表しましたので、とりあえずマツダの目先の目標は「2035年」みたいですねぇ。

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