マツダの旧車レストアプログラム「クラシックマツダ」
作業スペースが確保のために、ロードスター12R向けの作業スペースの一部をクラシックマツダ向けに充当することを考えているそうです。
情報元は「VAGUE」です。
こちらでは、マツダのレストアプログラム「クラシックマツダ」についての記事が掲載されていました。
気になった部分は以下の通り。
- レストアを担当しているのは「マツダE&T」
- 最近の世界情勢で、プログラム開始時と比べるとパーツ価格は1.5倍まで上昇している
- できるだけ希望者にサービスが受けられるように、作業台数の拡大に動いている
- MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER 12R向けに確保していた作業スペースの一部を「クラシックマツダ」に充当することを検討している
- これにより、作業スペースが従来の1.5倍程度拡大する見込み
クラシックマツダはサービス終了の危機に瀕しているようですが、それでもマツダは何とか持続できないかを模索しているようですね。3Dプリンタなどを利用したパーツ作成なども検討しているようですので、パーツが供給され続けるのは素晴らしいですねぇ。
それと、こういった特殊車両は「マツダE&T」が担当しているそうです。
12Rも担当しているみたいですし、過去にはCX-50なども担当しているという話がありましたので、結構色々なモデルに携わっているんですよねぇ。


