マツダ自身がつくる「マツダ製電気自動車」
そのスケジュールについてです。
情報元:マツダ、高まる中国合弁EVの重要性 世界戦略車の投入延期で – 日本経済新聞
情報元は「日本経済新聞」です。
こちらでは、マツダ製電気自動車の投入スケジュールについてが書いてありました。
- マツダの電気自動車専用プラットホームを使用した車両の生産は「2029年」に遅らせる
- それに伴い、販売も2029円以降に延びる
てっきり生産も2029年以降になるという認識でしたが、どうやら生産自体は2029年に開始して、販売は2029年以降というスケジュールになっていたんですねぇ。
遅らせるいる理由は「北米でEV需要が鈍化しているから」という、北米ファーストな考えとなっていますので、日本にはあまり関係のない内容となっています。これも悲しい。
以上です。
マツダは色々なものが遅れて行っていますが、SKYACTIV-Zだけは何としてもスケジュールを守ってほしいですねぇ。


