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マツダが2026年4月1日付けの「組織改革と人事異動」を発表、人見氏は退任でガイトン氏が副社長に

マツダ全般
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本日、マツダ株式会社が2026年4月1日付の組織改革と人事異動を発表しました。

情報元:MAZDA NEWSROOM組織改革と人事異動|ニュースリリース

情報元は、マツダ公式ニュースリリースです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。

  • マツダは、新規事業強化・原価企画強化・R&D再編(大規模統合)・バリューチェーン強化を柱とする組織改革を実施、あわせて経営と執行を明確に分離した新たな役員体制へ移行
  • 新規事業開発室を経営戦略本部へ統合し、「新規事業開発部」に改称
  • 原価企画変革室を「本部格」に格上げ
  • 電動化組織(e-MAZDA)のフラット運営モデルをR&D全体へ展開
  • R&D組織を8本部→4本部へ再編(部数は33部で維持)
  • 新設する「クルマ開発本部」に企画~量産開発までを一元化
  • 電動化、パワートレイン、車両、制御系などを統合し、機動力と全体最適を強化
  • 本部格の「バリューチェーンアクセラレーション室」を新設
  • 人事制度改革では「経営」と「業務執行」を明確に分離
  • 執行体制を2階層に再構築
  • 経営役員は「社長を補佐して、全車戦略を横断的に推進(CXO級)」
  • 執行役員は「現場に近い立場で複数の事業を統括(広範囲担当は上席執行役員)」
  • ジェフリー・エイチ・ガイトン氏は「代表取締役副社長」に
  • 人見氏は3月31日に退任

マツダが新たな組織改革と人事異動を発表しました。
今回はかなり大規模な組織改革となっており、マツダが推し進める「原価削減」をより素早く動けるような改革となっていますねぇ。また電動化推進も推し進めていくようです。

人事異動では「毛籠社長の右腕」と言われているジェフリー・エイチ・ガイトン氏が副社長となりました。藤原副社長が辞められて以来、しばらく副社長は置かないという方針でしたが、ここで方向転換してきましたね。

また、ミスターエンジンと言われた「人見氏」も退任するようです。
今まではシニアフェローイノベーションという役職で現場をサポートしているような感じでしたが、ついに退任ということになりました。SKYACTIVエンジンなどマツダに与えた影響は大きかったですよね。

以上です。
4月から大きく生まれ変わっていきそうです。
ほんの少しだけで良いので、国内市場のことも忘れないでほしい。

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