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マツダは欧州でディーゼルエンジンの段階的に供給を停止、スペインでは「CX-5」のみは継続

マツダ関連

マツダのディーゼルエンジン「SKYACTIV-D」

欧州では厳しい環境規制に対して、段階的に供給を停止しているようです。

情報元:La gama del Mazda6 perderá las versiones diésel en 2021, en el CX-5 se mantienen – Motor.es

情報元は、スペインの「Motor.es」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。

  • マツダは、2021年のCO2排出規制に対して「ディーゼルエンジンの改良」が必要となってくることを認識している
  • しかし、ディーゼルエンジンの需要は非常に低く、ディーゼルエンジンの維持をすることは採算に合わないと考えている
  • 現在、イギリス、チェコ、ポーランド、ベルギーでは在庫のみを販売し、新規注文は停止
  • ただし、2021年でも「CX-5」のみは利用可能とマツダスペインに確認済
  • 次世代のMAZDA6に新型ディーゼルエンジンを搭載する予定とされている

欧州でのディーゼルエンジンに関する話がでています。
この間はイギリスのMAZDA6(SKYACTIV-D 2.2)に関する話でしたが、こちらに関しては欧州全体的な話も出てきており、結構様々な地域でディーゼルエンジンの一時受注停止が行われているようです。

MAZDA6に関しては、SUV人気の波にもまれ、販売台数自体を落としているので、なおさらモデルを維持するのが大変なのかもしれませんねぇ。

新世代移行時には次世代のディーゼルエンジンが搭載されるとされているので、こちらに期待したいところです。

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