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マツダのシグネチャーウイングは歩行者との衝突時に「ポキッと割れる」仕組み

マツダ関連

マツダデザインの象徴のひとつ「シグネチャーウイング」

これにもマツダの安全思想が組み込まれているようです。

情報元:MAZDA2|エクステリア・ボディカラー – 引き算の美学で研ぎ澄まされたデザイン|マツダ

情報元は、マツダ公式ページです。
こちらのMAZDA2紹介ページを覗いていると、今まで知らなかったことが書いてありました。

画像引用元:MAZDA2|エクステリア・ボディカラー – 引き算の美学で研ぎ澄まされたデザイン|マツダ

シグネチャーウイングの特徴として「突出したシグネチャーウイングには先端に強い力がかかるとポキっと割れる仕組みを採用することで、歩行者との衝突時に傷害を与えにくい構造を実現し、デザインと歩行者衝突時の安全性を両立した」と記載されています。

シグネチャーウイングってポキっと折れるんですねぇ。実際にどのように折れるのか大変気になるところですが、試すには衝突試験をしないといけないので難しそうですねぇ。

何か参考になるのないかとMAZDA3の衝突試験の様子を見てみます。

あまりに衝撃が強すぎてポキっと折れるどころではないですね。

個人的にもシグネチャーウイングは当たったら痛いだろうなぁと思ってたんですけど、マツダもちゃんと考えてデザインしているのを学ぶことが出来ました。

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