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まもなく受注終了の「CX-5/CX-8 100周年特別記念車」の個人的に気になる点

マツダ全般

マツダの創立100周年を記念した「100周年特別記念車」

間もなく受注が終了となりますが、個人的に気になっていることについてです。

情報元:マツダ|100周年特別記念車|100周年

2021年3月31日をもって受注を終了する「100周年特別記念車」
100周年を記念した特別なモデルですが、なんと途中で商品改良をするなどの異例尽くしで非常に希少な特別仕様車となりました。

そんな100周年特別記念車の中でも、商品改良で大きな変更があったのが「CX-5/CX-8」です。こちらにはインフォメントシステムが「マツダコネクト2(新世代マツダコネクト)」に変更されました。

画像:MAZDA

10.25インチセンターディスプレイが搭載されましたね。
既存の特別モデルにも商品改良されるのは凄いんですが、100周年特別記念車が登場当初のCX-5では「初代マツダコネクト」が搭載されていました。この差というのはオーナーからすると結構大きいような気がするのは私だけかもしれません。

MAZDA3やCX-30でも性能向上を主とした商品改良が施されましたが、新しいソフトウェア更新サービス「MAZDA SPIRIT UPGRADE」が適用されるので、商品改良モデルとほとんど変わらなくなります。

逆に「マツダコネクト」に関しては、ハードウェアの変更が施されているので現時点ではレトロフィットは不可能とされています。そう考えると、CX-5/CX-8の100周年特別記念車という一つのくくりの中でも新世代と初代が入り混じっている複雑な状況になっているんですよねぇ。

インフォメントシステムや走行性能だけが「クルマ」の全てではありませんので、どちらかに優劣をつけるわけではありませんが、個人的にマツコネ2は是非ともお勧めしたいシステムなので、初代マツダコネクト搭載車(100周年特別記念車だけでも)にもレトロフィットできるようになったりしたら嬉しいですよねぇ。

マツダの商品改良の速さには驚きます。
ただ、消費者的にはある意味で買うタイミングが難しい時期ですねぇ。完全に新世代へ移行すれば落ち着きそうですけども。

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