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フィリピンの緊急輸入制限処置を受け「MAZDA3」と「MX-5」の購入者に預託金の徴収を開始

マツダ全般

フィリピンで暫定的に発動された「緊急輸入制限(セーフガード)」

マツダでも2車種が影響を受けているようです。

情報元:マツダ、輸入制限車種に預託金 – NNA ASIA・フィリピン・自動車・二輪車

情報元は「NNA ASIA」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。

  • フィリピンで暫定的に発動された「緊急輸入制限(セーフガード)」を受け、マツダは特手のモデル購入者に預託金の徴収を始めた
  • 対象車種は「MAZDA3」と「MX-5(日本名;ロードスター)」

フィリピンでは、乗用車と小型商用車の完成車に対して緊急輸入制限を発動したそうです。これはフィリピン内で急増する輸入車の影響で国内生産に重大な損害を与えているという状況を考慮しての対策なんだとか。フィリピンでは半数以上が完成車が輸入されているそうで、さらにコロナ禍で国内生産にさらなる打撃を受けているのも影響しているんだそうです。

ちなみに関税額は乗用車が7万ペソ/1台(約15万円)、小型商用車が11万ペソ/1台だそうです。

その影響がマツダにも出ています。
現時点での対象車は「MAZDA3」「MX-5」の2車種となっており、他のモデルに関しては対象となっておりません。

この影響がどのくらい売り上げに影響するのでしょうか。
最近はどこの国も色々と大変ですねぇ。

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