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MX-30の3トーンのグレーはカラーコードが2種類ある(マローンルージュのコードについても)

マツダ全般
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マツダの新世代商品第3弾「MX-30」

今回は3トーンカラーのカラーコードについて調べてみたいと思います。

現行マツダは珍しい「3トーンカラー」が採用されており、登場当初はどのカラーが採用されているのかが気になっていたんですが、すっかり忘れていました。

ふと、海外のマツダ車のカラーコードを確認できるページにて3トーン(海外では2トーン表記)のカラーコードを確認できました。

画像引用元:2021 Mazda MX-30 Colors of Touch Up Paint

3トーンのカラーコードは4種類

  • 47E(ソウルレッドクリスタル 3トーン)
  • 47L(ポリメタルグレーメタリック 3トーン)
  • 47A(セラミックメタリック 3トーン)
  • 49A(100周年特別記念車)

主体色以外のコードも表記されています。
ルーフカラーのブラックは「A3F(ブリリアントブラック)」というのが確認できました。そして、ピラー部分に使用されているグレー部分については「47D」と「47P」の2種類存在することも同時に確認できます。ポリメタルグレー3トーンだけは「47P」が使用されており、ぱっと見で明るいグレーだなと感じていたのは見間違いではなかったんですねぇ。これらグレーの名称はあるのか気になります。

それと、100周年特別記念車に使用された「マローンルージュメタリック」のカラーコードも「48F」と確認することが出来ました。北米ではMX-30の100周年特別記念車は投入されていないはずですが、ここに表記されているということは将来的に投入されるのでしょうか?

以上です。
MX-30ってすごいこだわりを感じますよねぇ。
カラーでも色々と工夫しており、マツダのデザインにおける力の入れ具合は本気のようです。

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