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マツダの「ラージアーキテクチャでのデザインは大きく異なるかもしれない」という妄想

マツダ全般
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マツダの本命「ラージアーキテクチャ」

今回は完全なる妄想ですが、ラージアーキテクチャのデザインについてです。

2022年にマツダのラージアーキテクチャが登場するという話が出てきています。1年を切ったということもあり、そろそろマツダ側からも少しづつ情報が出てくるのかと思われます。なので、情報が出てくる前に自分の妄想を書き記し、登場した後に「うわぁ全然当たってない」という想いに浸りたいので書いてみます。

きっかけは「レクサス」のWikipediaを読んだことです。
レクサス – Wikipedia

こちらでは、レクサスの歴史についてが書かれているんですが、個人的に興味を持ったのが「レクサスが如何にトヨタのイメージから脱却したか」についてです。今では「高級車」というイメージが定着しているんですが、そこに至るまでには長く険しい道のりを辿ってきているみたいですねぇ。

その中で興味深いのがこちら

  • 「レクサスは退屈」のネガティブイメージ払拭に努めた
  • 色々と説明しなければ理解できないようなわかりにくい訴求を反省し「スピンドルグリル」の採用

なんとなくですが、今後マツダが直面しそうな(している)問題のような気がしました。乗り味やわかりにくい訴求など、レクサスもこういった問題に苦しんだようです。マツダも「プレミアムブランド(高級ブランドとして)」を目指すというわけではないのですが、特別感のあるブランドになりたいという方向性において、同じ問題を抱えそうですねぇ。

そこで、マツダとしても「ラージアーキテクチャ」において、上記2つの対策をとるとしたらどうするかを考えると、走りにおいては直6エンジン(SKYACTIV-X,G,D)などで「特別な走行体験」をユーザーに提供していくことを既に発表しています。

そして「デザイン」においては、あえてラージアーキテクチャ用の新たなデザインが採用されたりするのではないでしょうか?現在、マツダとしては統一したデザインで「群で勝負」しているのでデザインを大きく変えることは矛盾するかもしれません。ただ、ド素人考えでは「ラージアーキテクチャ」の特別感はどうしても薄まってしまうような気がします。マツダもユーザーから「グレードなどの差別化をしてほしい」という要望に応えて、商品改良で色々と手を加えたりしていますし。

そう考えると「シグネチャーウイング」をさらに昇華させたような新たなシンボルデザインが登場するのかもしれません。それだと「現行CX-5/CX-8」との併売も容易そうですし、面白そう。MX-30を登場させたのにも、何か関係があるのかもしれません。

マツダとしても失敗は出来ません。
なので、こういった身近な存在の体験談を基にしているのかもしれないなぁと妄想してみました。

実際はどうなるのかわかりませんが、今から妄想が捗ります。

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