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「CX-50」と「CX-30」のセンターディスプレイサイズを比較してみる

マツダ全般
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マツダの北米向け新世代SUV「CX-50」

センターディスプレイをCX-30と比較してみたいと思います。

前回:「CX-50」の内装をよくみてみる

前回、発表されたばかりの「CX-50」の内装をよくみてみました。色々と気になる点はあるんですけど、マツダコネクト愛好家としては「センターディスプレイ」も気になるところです。

正確なサイズは発表されていないので、個人的に無理矢理比較してみました。

編集前元画像:MAZDA

比較対象は「CX-30」です。
8.8インチセンターディスプレイを搭載したモデルで、正確な長さを知るために「エアコン操作スイッチ」部分を比較対象として測定してみました。

赤線一本が「CX-50」のエアコン操作スイッチの長さを示しており、この赤線をもとに「CX-30」の画像を縮小して大体同じになるようにしています。そして、その赤線をそれぞれのセンターディスプレイに当てはめてみました。

「CX-50」では赤線は1本と1/3、「CX-30」では1本と1/5という結果になりました。見にくいですが、2本目の比較は「CX-30」側で行っています。

この計測は正確ではありません。
なので、参考になるのかは不明ですが、一応「サイズは大きくなっている?」のかもしれませんねぇ。ただディスプレイ外枠の形状も異なっていることですし、正直、よくわかりません。本当はMX-30と比較したかったんですけど、同じエアコン操作スイッチを装備していないんですよねぇ。

CX-50では恐らくですが、「8.8インチよりも大きなディスプレイ」を搭載している可能性が極めて高そうです。センターディスプレイに関しては新世代モデルでも「小さい」という顧客の声が多いらしいので、CX-50では大きくなったのかもしれません。もしかしたら、スモール群でありながらも「10.25インチ」を搭載するのかもしれませんねぇ。

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