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RX-VISIONとCX-50、CX-60、CX-5の「シグネチャーウイング」を比較してみる

マツダ全般
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マツダデザインの象徴「シグネチャーウイング」

デザイン変更されたCX-5から新たなデザインが採用されたので、色々と比較してみます。

前回:マツダドイツが「CX-60」の画像を公開、世界初公開はオンラインイベントで3月8日(現地時間)

前回、欧州で「CX-60」が発表されました。
そこで初公開されたのが「フロントデザインの一部」ですが、シグネチャーウイングがかなり特徴的でした。その前に発表された「CX-5」や「CX-50」のデザインと少し似ていますし、なんとなくですが、RX-VISIONのデザインとも似ている気がするので比較してみます。

元画像:MAZDA

CX-5、CX-50、CX-60の特徴は「面を表現したシグネチャーウイングと繋がるヘッドライト」ですね。「つ」の字型のライトとの連続性が表現されているのが新しいデザインの特徴です。そして、CX-50のアクセサリではRX-VISIONに似ているデザインが表現されています。

RX-VISONの面白いところは、スモール商品群で採用された「サイドに伸びきったシグネチャーウイング」なんですけど、上部ライト部分に関しては、CX-50などの最新機種に採用してきているところです。なんとなくですけど、最近のマツダはVISION COUPEよりも「RX-VISON」寄りなデザインになってきましたよねぇ。

こうしてみると、シグネチャーウイングは凄い進化を遂げてきました。そしてまた、他のラージ群でも新しい姿をみれるかもしれませんし、さらにEV専用プラットフォームでは全く違うデザインに進化するのかもしれませんねぇ。

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