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ダイハツ タフトにおけるアイドリングストップの作動条件「エンジン始動後に約10km/h以上でしばらく走行」での乗り味について

タフト
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ダイハツの軽SUV「タフト」

アイドリングストップについてのお話です。

タフトに乗って約2ヶ月。
乗っていて気になることがありました。

それが「アイドリングストップ」です。
私の車両はアイドリングストップ付き車なんですが、冬になるとエンジン始動時からアイドリングストップが利用可能になるまでの時間が結構長いんですよね。以前のアクセラでもエンジン始動時ではアイドリングストップは使用できないことは確かにありましたけど、すぐに利用可能になりました。

その理由がなんなのかを取説を読んで調べてみました。
すると以下の文章がありました。

  • エンジンが十分に温まっているとき
  • トランスミッションオイルが十分に温まっているとき
  • エンジン始動後に約 10km/h 以上でしばらく走行したあと (走行せずにアイドリング状態を続けていても、エンジンは停止しません)

個人的に気になったのが「エンジン始動後に約10km/hでしばらく走行したあと」です。もしかしたらこの条件がアイドリングストップ始動するまでに時間がかかる要因のかもしれません。この「しばらく」の詳細な条件が気になるんですけど、結構な距離を走らないとアイドリングストップが利用可能にならないんです。

それと、これは個人的に感じたことなんですけど、アイドリングストップが利用可能になるまでの走行フィーリングが普段(アイドリングストップが利用可能時)とだいぶ違うように感じます。なんというか、エンジン音が大きかったり、アクセルを踏み込んだ時の加速が荒いように思えます。エンジン冷却ランプはついていないんですけど、それに似た感じ。アイドリングストップが利用可能になるといつもの快適な運転ができるようになります。

アイドリングストップ可能になるまで発電でもしているんでしょうか?

以上です。
アイドリングストップって奥深い。