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マツダオーストラリア「マツダスピリットレーシング仕様は日本市場のみ」「次期MX-5には軽電動化が計画されている」

マツダ全般
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マツダオーストラリアで「マツダスピリットレーシング仕様は日本市場のみ」「次期MX-5には軽電動化が計画されている」という話が出てきたそうです。

情報元:Can Mazda take on Toyota GR and Hyundai N_ Local bosses say _sports car thinking is at the heart of Mazda_ as the next-generation MX-5 nears – Car News _ CarsGuide

情報元は「CarsGuide」です。
こちらでは、マツダオーストラリアのマネージングディレクターであるビンディ氏が2月初旬に情報元に語った内容が掲載されていました。

  • マツダ本社は、マツダスピリットレーシングの市販化車両は「日本市場のみで展開を計画している」
  • オーストラリアでは現時点で利用できる可能性は非常に低いが、マツダオーストラリアとしては諦めない
  • 次期MX-5に関してて「期待や計画があるのか」という質問に対して「現地部門の間で興奮がある」と述べた
  • オートサロンで毛籠社長が語っていた通り「軽電動化が計画されている」
  • パワートレインには「ロータリーレンジエクステンダーバージョン」がある

今年初めに発表された「マツダスピリットレーシング市販化車両」に関しては、現段階で日本のみの販売を計画しているようです。失敗できない事業なので、まずは日本からという考えなのかもしれません。

また次期「MX-5(ロードスター)」に関しては、何やら興奮できることがあるみたいですね。開発主査自体は「まだ計画していない」と発言していますが、車両開発において、すでに開発がスタートしている可能性は非常に高いです。ロードスターを電動化するために色々と水面下で動いているみたいですので、ちょっと期待したくなりますねぇ。