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マツダが「3代目CX-5」を正式発表、欧州では2025年末でそれ以外は2026年中に発売予定

マツダ全般
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本日、マツダが「3代目CX-5」を正式発表しました。

情報元:MAZDA NEWSROOM新型「MAZDA CX-5」を欧州で初公開|ニュースリリース

情報元は、マツダ公式ニュースリリースです。
こちらでは、本日初公開された「3代目CX-5」についての記事が掲載されていました。

内容は以下の通り。

  • 開発主査は「山口氏」
  • 開発コンセプトは「新世代エモーショナル・デイリーコンフォート」
  • 一新したヒューマン・マシン・インターフェイス、ADASでより安全で快適なドライブを楽しむことができる
  • 欧州では「2025年末」、その他市場では「2026年中」
  • 設定されているエンジンは「2.5L直噴ガソリンエンジン」のみ
  • M Hybridは欧州や日本でも設定される予定
  • SKYACTIV-Zとマツダ独自のハイブリッドシステムを組み合わせたモデルは「2027年中」に導入予定
外寸(全長/全幅/全高) 4690 mm / 1860 mm / 1695 mm
エンジン e-SKYACTIV G 2.5(M Hybrid)
変速機 SKYACTIV-DRIVE(6EC-AT)
サスペンション(前/後ろ) マクファーソンストラット式/マルチリンク式
乗員定員 5名

遂に発表されましたね。
欧州で初公開ということになっていますので、発売は欧州が先行すると書かれており「2025年末」に発売されると書いてありました。

また、内装はEZ-6やEZ-60などととても良く似ており、EZシリーズがマツダの第8世代を先取りしていたことがよくわかりますねぇ。

さらにマツダに「超大型センターディスプレイ」が採用されました。今までの安全思想をすべてひっくり返しており、これまた大胆に方向転換してきましたねぇ。正直、今までのはちょっと考えを維持するのが辛くなってきましたので、ここら辺で方向転換できたのは良かったと思います。

さらにエンジンラインナップは「SKYACTIV-G 2.5」のみとなるそうです。これまた大胆な戦略となっており、ディーゼルエンジンを廃止して1種類のみで挑むが凄い。

以上です。
日本では2026年中の発売ですので、まだまだ先ですねぇ。

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