マツダの主力モデル「CX-5」
3代目モデルの大型センターディスプレイでのエアコン操作についてです。
2025年7月に欧州では初公開された3代目CX-5ですが、ついにEZシリーズを除いたマツダ量産車初となる「超大型センターディスプレイ」が搭載されることになりました(MX-30は大型ディスプレイではないので除外)
以下が、CX-5の超大型センターディスプレイで「Apple CarPlay」を映した様子です。
画像引用元:Mazda Deutschland
CarPlayが表示されている下側には、小さなエアコン操作部分が確認できます。ハザードランプスイッチやデフォッガーなどの物理スイッチと比べると、単純に「かなり小さい」ように思えます。
さらに、下のエアコン温度部分はそれなりの大きさがあり、そこまで押しづらさはなさそうですけど、ステアリングヒーターやシートベンチレーション、エアコンのAUTO、エアコンの空気吹き出し口切り替え、A/Cなどはかなり小さく、しかも各アイコンとの幅が狭いので誤タッチしてしまいそう。
ここら辺は、ソフトウェアアップデートで何とかなりそうですけど、ちょっとオシャレデザイン優先し過ぎなUIという感じがします(MyMazdaアプリもオシャレUIですよね)最近のマツダは色々な部分で「デザイン優先」が目立って使いやすさが軽視されているような感じがします。
ここら辺はどのように改善していくのかが気になります。
それとも直さないのか。ここら辺でマツダがどの客層の意見を聞いているのかがわかりそう。



