本日、Appleが「iOS 18.6.1」を配信開始しました。
今回のアップデートでは、米国での血中酸素濃度測定機能が再び利用可能になったそうです。
情報元は、私の所有しているiPhone 15 Proです。
こちらの設定→ソフトウェアアップデートで「iOS 18.6.1」がリリースされていました。
これらのアップデートには、Apple Watch Series 9、Series 10、およびApple Watch Ultra 2を持っている米国のユーザを対象とした新しい血中酸素ウェルネスの体験が含まれており、測定値はiPhone上で計算され、ヘルスケアアプリで表示されます。
日本にはあまり関係なさそう。
米国では、血中酸素濃度測定機能の特許関連でひと騒動あった影響で一時的に使用できなかったんですよね。それが今回で使用可能になったみたいです。
来月には「iOS 26」が控えています。
そちらが今年の一番の目玉になりそうですので楽しみ。


