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マツダ「直6ディーゼルエンジンは当面の間は供給される予定」

マツダ全般
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マツダの売りのひとつである「ディーゼルエンジン」

今後について、マツダオーストラリアが少しだけ語っていました。

情報元:Diesel utes are here to stay_ Mazda _ Drive

情報元は「Drive」です。
マツダオーストラリアのVinesh Bhindi氏が以下のことを語っていました。

  • 情報元がBT-50のEV版が登場するのかと問うと「現段階では発表するものはない」
  • 続けて「バッテリー式EVのピックアップトラックは、当面の間は登場しないでしょう」と語った
  • 小型トラックのディーゼル車は今後も存在する、EVだけになるとは思えない
  • 「マツダは、直列6気筒ディーゼルエンジンに多額の投資を行ってきた。このエンジンは当面の間、引き続き供給される予定であり、生産が続く限り、オプションとして提供し続けるつもり」

マツダのBT-50の元となっているいすゞ自動車のD-MAXには「EVモデル」が存在します。なので、マツダのBT-50にもEV版が投入されるのではと期待されていましたが、どうやらしばらくの間は投入されないようですね。

また、マツダは商用車で「ディーゼルエンジンは生き残る」と確信しているようであり、まだまだディーゼルエンジンを諦めていないみたいです。

マツダの生き残りディーゼルエンジンである「直6ディーゼルエンジン」に関しては、当面の間は生産を続けるそうですので、このエンジンを利用して商用車市場に切り込んでいくのかもしれません。

マツダのディーゼルエンジンを売りのひとつです。
ただ、これから先、ディーゼルエンジンの市場は狭くなっていく中、マツダにはメイン市場で他社と競争できるものを開発してほしいですねぇ。

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