最近、日本でもスタンダードになりつつある「Apple CarPlay」
BMW曰く、一般が思っているほど利用されていないと主張していました。
情報元:‘Myth_’ BMW Says Apple CarPlay Isn’t As Popular As You Think
情報元は「motor1.com」です。
こちらでは、BMWのUI/UX開発担当シニアバイスプレジデントであるステファン・デュラック氏が以下の内容を語っていました。
- よく運転中にApple CarPlayをナビとして使っているといわれるが、BMWの1,000万台以上の車両データを分析すると、思っているほどApple CarPlayを利用しておらず、純正ナビを好む傾向がある
- 多くのユーザーはApple CarPlayを有効にしたままでいるものの、ナビゲーションに関してはBMWのiDriveシステムに切り替えることが多い
- 、BMWは、Apple CarPlayとAndroid Autoの両方のサポートから全面的に撤退すると予想されている
BMWの車両データを分析すると「Apple CarPlayよりも純正ナビ」という結果が出たそうです。BMWを購入する層はApple CarPlayをあまり使用しないのかもしれませんねぇ。
ただ、他メーカー(リビアン、テスラ)などもApple CarPlay / AndroidAutoを採用していないということもありますので、必ずしもすべてがApple CarPlay / AndroidAutoに支配されるというわけではないのかもしれません。高価格帯の車両を購入する層はこういう傾向があるのかもしれませんね。
個人的にも「Apple CarPlay / AndroidAuto」がもっと普及していくのかというと必ずしもそうではないと思っています。いつまで無料で利用できるかもわかりませんし、そもそも提供していくのかもわかりません。海外メーカーあるあるで、突然有料にしたりなどの改悪がある可能性もありますよね。それに、自動車メーカーも車両システムとの整合性や個人情報などの取り扱いで揉めているみたいですし。
将来的にどうなっていくんですかねぇ。


