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日産の「次世代プロパイロット」で市街地手放し運転の動画が公開されていました

日産
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日産が開発中の「次世代プロパイロット」

銀座の街中を手放し運転で走行している動画が公開されていました。

情報元は「YouTube」です。
こちらでは、たくさんの次世代プロパイロットの動画が投稿されていました。

URL:https://www.youtube.com/watch?v=DR_4Fb37Ajc

次世代プロパイロットでは「1つのLiDARセンサー」、「11台のカメラ」、「5つのレーダー」、「Wayve AI Driverソフトウェア」を用いて自動運転支援を実現しているそうです。今までのシステムだけで制御するのではなく、AIを用いて状況を判断する「E2E」を採用しているのが最大の特徴ですね。

実際の走行を見てみると、かなり実用的。
自分自身で運転していても怖い場所でも安心感のある走りをしているのが凄い。イレギュラーな場面でもきっちり反応しているのにも驚きました。AIなので逐一学習していきますし、説明を聞く限りかなり学習能力が高そうです。

これがAI制御による次世代のADASなんですねぇ。
こういった技術は既に北米や中国が先行しており、やっと日本にも来たという感じがします。日本にもロボットタクシーやバスなどが実用化されてくれると嬉しいなと思ったり。

興味深いのは、Wayve社とタッグを組んで数年で実用化にめどが立ったことです。今までの時間がかかる開発から一気にスピード感が増しましたねぇ。これは、メーカーによっては完全に取り残されてしまう所も出てきそう。

ただ、気になるのは「LiDAR」を装備していることです。
カメラでは認識できない遠距離や暗い場所などを正確に認識することが可能となっていますが、この機材はかなり高価というのが話題になっていましたよね。市販化された時の価格がちょっと怖い。

また、これは個人的に気になったんですけど、この次世代プロパイロットの消費電力ってどれくらいなのかが気になります。汎用AIと違ってそこまで電力を消費しないと思いますけど。

以上です。
とても未来を感じる次世代ADASですねぇ。
こういった技術がはやく大衆車にも普及してほしい。

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