マツダの中国向け新世代EV-SUV「EZ-60」
取扱説明書が公開されていました。
前回:長安マツダが「EZ-60」の商品紹介ページを公開しました(車両寸法などが明らかに)
前回、長安マツダ公式ページに「EZ-60」商品紹介ページが公開されていました。色々な情報が公開されており、さらに取扱説明書も公開されていました。
そこには気になる記述がありました。
どうやらEZ-60の車載インフォメントシステムの名称は「マツダコネクト」だそうです。負の印象が強いこの名前を変更する良い機会かなと思いましたが、どうやらマツダは引き続きこの名前を使っていきたいみたいですねぇ。
ここでは「第8世代搭載型マツダコネクト」と呼びます。
このマツダコネクトでは「フォルダ管理」などもできるようになっていました。
かなりPCやタブレットライクなシステムになりました。
これでかなり利便性があがりそうです。
しかも、このマツダコネクトでは「健康チェック」が可能になりました。
この健康チェック機能は「車内のバックミラーの後ろにあるカメラを通じて、心拍数、呼吸数、血圧、血中酸素飽和度、心拍変動などを分析して健康をチェックする」と書いてありました。クルマが人間の身体をチェックする時代がやってきたんですねぇ。
EZ-60、本当に多機能です。
このシステムは中国向けですが、日本向け3代目CX-5などにも普及してほしいですねぇ。





