Appleの最新OS「iOS 26」
更新してから数ヶ月でバッテリー最大容量がどんどん減っていったという話です。
前回:「iOS 26」をしばらく使ってみての感想(結構バグ多め)
iOS 26は、2025年9月にリリースされました。
それから11月には「iOS 26.1」がリリースされ、iOS 26にアップデートしてからかれこれ約3ヶ月が経とうとしています。
iOS 26.1で動作自体は比較的安定してきた感じはしますが、まだまだバグが多かったり、使いにくい部分があったりと個人的にはiOS 26の完成度には疑問を持たざるを得ません。
そして、一番恐怖しているのが「バッテリー最大容量がどんどん減っていく」です。
上記は、現時点でのiPhone 15 Proの最大バッテリー容量で「97%」となっています。
これ、2025年9月のiOS 18だった時点では「99%」でした。しかし、iOS 26.0にアップデートした後にすぐ「98%」へ減少、そしてiOS 26.1に更新後には「97%」へさらに減少していきました。
この3ヶ月の間に、バッテリー最大容量が「2%」も減っていきました。iPhone 15 Proを購入した2023年9月から2025年9月までの2年間で「1%」しか減っていなかったのが、この数ヶ月でそれ以上に減少していくのはちょっと気になります。
2年間のつもりに積もったバッテリー劣化の影響なのかもしれません。また、アップデートの連続によるバッテリー劣化なのかもしれません。色々な要素があるので断定することはできませんが、どうにもこうにも、iOS 26にしてからバッテリー消費が激しい気がするんですよねぇ。バグも多いですし。
最近はApple離れもあるという記事を見かけました。
私もちょっと本格的にAndroidへ移行しようかなと検討している段階ですが、Appleは本気でiOS 26をなんとかしないとマズい気がします。Appleの役員も続々と転職していますし。
Apple人気もそろそろ潮時なのかもしれませんねぇ。



