最近話題の「メモリ価格高騰」
メモリの他に「SSD」も価格高騰しているそうです。
情報元:【特集】メモリ価格が2.8倍に爆上げ。SSDも合わせて高騰中。それでも今買ったほうがいい理由とは? – PC Watch
情報元は「PC Watch」です。
こちらに気になることが書いてありました。
- メモリ価格高騰の原因は「コロナ禍におけるマスク価格高騰と同じ構図」
- DDR4は生産終了を発表しているメーカーが多い
- SSDに関しては、製造メーカーがNANDよりもDRAMを優先する方向性となったのが要因
- HHDに関しても価格が高騰し始めている
- 今回の価格高騰は「長期化」する可能性が高い
DRAMの他にもHDDやSSDも価格高騰しているようです。
こんな現状では、自作PCをつくるのはかなりコストがかかるようになってしまいましたねぇ。昔を知っていることが、余計に購入する気がなくなってしまいます。
価格高騰の原因を見ると、確かに長期化しそうですね。
製造メーカーが法人向けにほぼ全振りしてしまっている以上、エンドユーザー向けの状況は変わることはないと思いますので、法人向けが落ち着つく且つメモリ製造メーカーが個人向けに興味を取り戻すまでは難しそう。
こうなってくると、スマートフォンやゲーム機も価格上昇していきそうです。ニンテンドースイッチ2なども今の価格で購入できるのはラッキーなのかもしれませんねぇ。


