Adobeのサブスクリプションサービス。
解約時に引き留めプランが掲示されることがあるそうです。
私はPhotoshopを使用するために「フォトプラン(20GB)」を契約しています。昨年は値上げが実施されてお得なプランから一気にコスパの悪いプランへと変貌してしまいました。
そんな中、インターネットで色々と調べていると「解約手続き一歩手前まで進めると引き留めプランが掲示される」という情報を見つけました。本当なのかどうかを調べるため、自分自身でプランの解約一歩手前まで試してみました。
実際にやってみた結果、確かに契約前の画面で「60日無料プラン」が表示されていました。これは、年間プランで最初の2ヶ月分を無料で使えるというプランとなっており、実質年間料金が10ヶ月分の支払いで済むというものでした。
これはお得ですよね。
確かに引き留めプランは存在していたようです。
ただし、実際に引き留めプランが掲示されるかは個々の契約内容や契約期間が関係するらしく、必ず掲示されるというわけではないみたいですね。掲示されたらラッキーというぐらいに考えた方が良いのかもしれません。
ただ、思うことがあります。
それは「何も考えずにそのまま契約更新をしたら、この割引を知ることができない」ということです。よくある手法ではあるものの、なんとなく腑に落ちないなと思いました。
いつまでフォトプランの契約ができるのか。
今年が最後だと思ってちゃんと使っていった方が良いですね。


