マツダの主力SUV「CX-5」
3代目モデルのリアデザインとネイビーブルーマイカについてです。
情報元:Configurador de automóveis Mazda _ Mazda PT
情報元は、マツダポルトガルのコンフィグレータです。
こちらでは、3代目CX-5を選択すると以下のようになっていました。
新色「ネイビーブルーマイカ(52M)」が復活しています。
既に実物が東京オートサロン2026で展示されていますが、こちらの見本ではだいぶ青みが強く表現されていますね。こ知らの方がネイビーブルーっぽい感じがしますね。
それと、リアデザインを改めて見てみると、上位グレードと下位グレードで随分と印象が違うように感じました。
上:HOMURA(上位)
下:Prime-Line(下位)
リアコンビランプが上位では中心部まで発光しており、下位では両端しか発行しないようになっています。さらに、ボディ下部ではピアノブラックの有無、ルーフレールの有無などもあってだいぶ見た目が違いますよね。ここら辺は購入してから後悔する部分でもありますので、慎重に選びたいですよね。
それと、このネイビーブルーを野外で見た時に「ダイナミックブルーマイカ」のような見え方だった場合、けっこう需要があるカラーかもしれないと思っています。マツダには明るい色が少ないですからねぇ。
以上です。
3代目CX-5の販売も本格化していきます。
気になるのは日本仕様ではどうなるかですよね。




