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新型セレナを見てきた話 & 最近流行の「静電式一体型ステアリングスイッチ」

日産
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日産本社に行ってきました。

そこで新型セレナを見学してきたのと、最近のステアリングスイッチは「一体型」という話です。

横浜駅周辺に用事があったので、ついでに日産本社ギャラリーに行ってきました。そこでは、最近登場した新型セレナが展示されていたので見学させてもらいました。

私が新型セレナを生で見るのは、ジャパンモビリティショー2025に展示されて以来ですね。あの時はステージに展示されていたので近くで見ることができませんでした。

この日産本社ギャラリーではじっくりと見ることができます。
運転席にも乗り込むことが出来ました。

シフトセレクトレバーはボタン式になっており、とてもスッキリとしていますよね。ただ、ピアノブラックですのでとても指紋が目立つのはちょっと気になります。指紋を拭き取る際に粗いタオルか何かで拭いてしまうと傷がつきそうで心配。

それと3列目も座ってみました。
以前感じた窮屈感はあまり感じず、しかも3列目にも折り畳み式のテーブルが装備されているのが素晴らしいですね。正直、CX-80よりも広くて良かったです。

次に「新型リーフ」を見学しました。
そこで気になったのが「ステアリングスイッチの形状」です。

リーフのステアリングスイッチは「一体型」になっており、各ボタン部分を押すとステアリングスイッチ全体が動くようになっていました。これは3代目CX-5と同じ構造ですよね。トヨタの最新モデルでも、こういった方式のステアリングスイッチが採用されていましたので、自動車業界では流行なのかもしれません。

構造上一枚の板で済むので、コスト削減になるのでしょうか?

それと、新型リーフの隣に「巨大なスマホ充電壁」がありました。

壁にスマホを近づけるとワイヤレス充電ができます。
ただ、ワイヤレス充電は少しでもズレると充電できませんので、手だけで調整するのはちょっと難しかったです。長時間充電させないための対策なのかもしれません。

それと、土日で横浜でも雪が降った影響で、外に展示されている車両に雪が積もっていました。

横浜駅周辺もかなり積もったみたいですね。
連絡橋などでも雪が積もっていたりといつもとは違う風景となっていました。

以上です。
日産の業績はかなり厳しいものとなっています。
このままでは本当になくなってしまう可能性もありますので、どうにか頑張って欲しいですねぇ。

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