マツダの主力SUV「CX-5」
HMIコマンダーコントロールを廃止した理由についてが語られていました。
情報元:Mazda Explains Why The CX-5 Ditches The Controller Knob For A Touchscreen
情報元は「motor1.com」です。
こちらでは、マツダのヒューマンマシンインターフェース担当プロジェクトマネージャーである「マシュー・ヴァルブエナ氏」が3代目CX-5でHMIコマンダーコントロールを廃止した理由を語っていました。
- マツダの運転哲学に変わりはなく、ドライバーが注意散漫を最初ん元に抑えることに重点を置いている
- それを実現するために「ステアリングホイールスイッチ」と「音声認識」で実現した
- iPod ClassicとiPod Touchと比較した時、iPod Touchの方が柔軟性が高く、より多くの機能を備えている
- Google Build-inにより、350以上のアプリが利用可能になったので、単一のコマンドノブで操作することは非常に困難になった
- 分厚い説明書を読まなくても、直感的に操作できることを実現している
- 消費者は、しばらくの間は「従来型マツダコネクト」と「Google Build-inを搭載したマツダコネクト」の両方をみることになる
マツダがGoogle搭載マツダコネクトについて解説していました。
Google搭載を採用することで、多彩なアプリが使用可能になりましたので、それをひとつひとつコマンドノブで操作することは非常に困難ですよね。これはタッチパネル採用は現実的に仕方がない。
また、興味深いのは「2代目マツダコネクト(現行)」もしばらくの間は併用していくようです。まずは3代目CX-5で消費者の反応をうかがいつつ、改良してながら他のモデルにも徐々に採用してくのかもしれません。
なんにせよ、2代目マツダコネクトはまだ生き残りそうです。


