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2030年頃に「バッテリー交換費用がエンジン修理よりも安くなる可能性が高い」そうです

マツダ全般
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グローバルで推進されている「電動化」

車両に搭載されているバッテリーを交換する費用がエンジン修理よりも安くなる可能性があるそうです。

情報元:Un estudio asegura que cambiar la batería de un auto eléctrico pronto será más barato que reparar una falla grave de un motor de gasolina

情報元は「motorpasion.mexico」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。

  • ゴールドマンサックスが支援するRecurremtの分析によると、今後バッテリー価格は大幅に下落する可能性がある
  • 2030年頃には「28~46ユーロ/kWh」になる予測
  • 値下がりの要因は「リチウムやコバルトなどの原料価格の低下」、「サプライチェーンの効率化」、「大量生産と競争激化」
  • 内燃機関車の重大なエンジントラブルによる修理は「4,000ユーロ~5,000ユーロ」以上かかることがあるが、将来的にはバッテリー交換(3,200ユーロ~4,800ユーロ程度)の方が安くなる可能性がある

これはなかなか面白い予測ですね。
2030年頃には、EV用のバッテリー価格が現在よりも大幅に下落するらしく、最終的には「重大な損傷をした場合のエンジン修理」よりもバッテリーを交換した方が安く済む可能性があるみたいです。

現時点でその傾向はあまり感じません。
本当にそうなるのか?という疑問はありますけど、そうなったら嬉しいなとも思いますよね。マツダなどもそういった予測を踏まえての「EV投入を延期」したのかもしれません。

個人的には、クルマの次の進化は「電動化」だと思っています。
電気自動車やハイブリッド車に乗るたびに、さらなる進化をするうえで必要だなと感じますので、それを促進するバッテリー価格下落は嬉しい兆候ですねぇ。

果たして、そんな世の中になるのか。
2030年頃が楽しみです。

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