本日、SONYとHONDAが手掛ける電気自動車「AFEERA」の開発及び発売を中止することが発表されました。
情報元:News – 2026年03月25日 第1弾モデル「AFEELA 1」および第2弾モデルの開発と発売の中止について _ AFEELA
情報元は「AFEERA」公式ページです。
こちらではニュースリリースが公開されており、書かれている内容は以下の通り。
- ソニー・ホンダモビリティ株式会社は、親会社のソニー及び本田技研工業株式会社と協議を行い、開発を進めていた「AFEERA1」および第2弾モデルの開発と発売を中止することを決定した
- 理由として、2026年3月に発表した本田技研工業の電動化戦略見直しに伴い、ホンダから提供されることを前提としていた技術やアセットの活用が困難な状況になったから
- AFEERA 1をすでに予約している顧客には予約金の全額返金手続きを速やかに開始
- 今後の事業の方向性については、引き続き協議していく予定
ソニー×ホンダの「AFEERA」が開発及び発売中止となりました。
かなり話題になっており、公式ページや実車両なども公開されて、発売まで秒読み段階となっていましたので、これはかなり衝撃的なニュースですよね。ホンダが巨額赤字を出したのも、これが要因の一つなのかもしれません。
ソニーは相方の選定を間違ってしまいました。
これだったら中国勢と手を組んでいた方がマシだったのではないかと思ってしまいますねぇ。
果たして、ソニーは今後EVをどうするのか。
ソニーにとっても痛手ですから、今後の方向性が気になります。


