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MAZDA3 / CX-30の「長時間駐車でのバッテリー放電」についてを学ぶ

マツダ関連

マツダの新世代商品「MAZDA3 & CX-30」

今回は「長時間駐車でのバッテリー放電」 についてを学んでいきます(海外モデルの話です)

情報元:https://www.cx30-forum.de/attachment/1667-cx30-r035-20-pdf/(直PDF注意)

情報元は、ドイツのCX-30フォーラムです。
こちらには様々なTSBが掲載されているんですが、興味深くも色々なことを学ぶことが出来ます。

その中に「MAZDA3(BP)とCX-30(DM)における長時間駐車後のバッテリーの放電」という題名のTSBが掲載されています。

▼説明
長時間(8時間以上)駐車した後、バッテリーが放電してしまったというクレームをいただくお客様もいらっしゃいます。

▼原因
A/Cコントロールユニット(CCU)が原因の可能性があります。CCUの制御ロジックの不具合により、イグニッションオフ後にハザードフラッシャースイッチを操作すると、CCUがスリープ状態にならず、過大な自己放電(漏れ電流)やバッテリーの放電を起こす可能性があります。

▼対策
CCUの制御ソフトを変更しました。

▼対象車両
MAZDA3(BP)とCX-30(DM)
詳細は情報元参照

どうやら長時間駐車をした場合、バッテリーが上がってしまう車両が存在しているそうです。原因としては「A/Cコントロールユニット(CCU)の不具合で、イグニッションOFF後にハザードスイッチを操作させるCCUがスリープ状態にならない」ということで、なかなか厄介な問題が発生していたようですねぇ。

イグニッションOFF後にハザードランプスイッチを操作しなければ問題は起きないのかもしれないので、この問題が発生されるのはそうそうないのかもしれません。

色々なTSBを見てきましたが、MAZDA3&CX-30のエアコン関連は色々と問題があるようなので心配ですが、今までにサービスキャンペーンやリコールが発生していないことを考えると、そこまでの台数で問題が発生しているわけではないのかもしれません。

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