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2020年商品改良「CX-8」のフロントグリルを予想する

マツダ関連

マツダのフラグシップSUV「CX-8」

そろそろ商品改良の季節がやってきたので、フロントグリルデザインを予想してみたいと思います。

北米では2021年モデルの「CX-5/CX-9」が正式発表されました。

新世代マツダコネクトや10,25インチセンターディスプレイの搭載、フロントグリルのデザイン変更など、なかなかの規模での商品改良が行われました。

そこで気になるのは日本仕様です。
2019年は10-11月でCX-8やロードスターなどの商品改良が行われたので、実際に改良が行われるのならばそろそろ動きがありそうですね。風の噂では「新世代マツダコネクト&10,25インチセンターディスプレイが搭載」という話ですが、デザイン変更に関しては謎が多い状況です。

そこで「2021 CX-5/CX-9」を参考に、CX-8のフロントグリルのデザイン変更を行ってみました。

「2021CX-9風」は、北米仕様の上位グレードに設定されているデザインを貼り付けてみました。CX-8はCX-9の車体をベースに開発されているという話なので、どちらかというとCX-9の兄弟車なはずですので、こっちの方向性はあるかもしれません。ただ、最近のマツダは「横フィン」をなくしたい方向に動いている様にみえるのでどうなんでしょうか?

「2021 CX-5風」は、北米仕様のカーボンエディションに設定されているフロントグリルを貼り付けています。元々CX-5とほぼ同じ顔なので、CX-5のフロントグリルを持ってくると代わり映えがほとんどありません。ただ、こちらの方向性にマツダは進んでいきそうですが、逆にCX-5との差別化が難しくなりそうですねぇ。

さて、CX-8はどちらの方向性になっていくのでしょうか。
グリルだけでなく、シグネチャーウイングの形状も変更したらとてもすごい内容の改良になりそうです。MAZDA2やMAZDA6のように第7世代のシグネチャーウイングを装備したら興奮しますねぇ。

以前そんなことを試してみました。
「CX-5 / CX-8」のシグネチャーウイングを第7世代に変更してみる。

マツダは結構日本仕様は独自になることが多いので、色々と期待したいです。

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