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MAZDA CX-30、ポーランドではCX-3に次いで「2番目」に選ばれたモデル

マツダ関連

マツダの新世代商品第2弾「CX-30」

ポーランドで発売されて1年が経ちましたが、マツダポーランドは「2番目」に選ばれたモデルだそうです。

情報元:W rok od debiutu w salonach Mazda CX-30 drugim najchętniej wybieranym modelem marki w Polsce

情報元は、マツダポーランドのニュースリリースです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。

  • 2019年9月に登場したコンパクトSUVは、ポーランドでは2,132人の顧客を獲得
  • 発売初年度の販売台数は、CX-5やMAZDA6などを上回った
  • しかし、ベストセラーである「CX-3」にはわずかに及ばなかった
  • 2,132人の34%は「SKYACTIV-X 180」を選んでいる
  • トランスミッションはほぼ半々(AT:MT=55:45)
  • 最も多く選ばれたボディカラーは「ソウルレッドクリスタル」で44%
  • CX-30を選んだ顧客の53%は、上位グレードを選択する
  • ポーランドでは「SKYACTIV-G(AWD)とSKYACTIV-X(FWD)搭載モデルを同等の価格で購入できるキャンペーン」を実施

早いもので、CX-30も販売1年を迎えました。
そういえば欧州からの発売されましたねぇ。

そんなCX-30ですが、ポーランドでは「CX-3」に次いで2番目に選ばれるモデルとなっているそうです。欧州での「CX-3」人気は驚くべきことですが、今後は「CX-30」が大東する可能性が大いにあるので、今後の売れ行きに注目したいところです。

そして、欧州でのSKYACTIV-Xの普及は順調に進んでいるようです。日本とは異なり、価格がSKYACTIV-Gと幅がなく、欧州の環境規制なども考慮すると多くの人から選ばれるのかもしれません。

マツダの新世代商品第2弾「CX-30」
将来的に欧州では非常に重要なモデルとなりそうですので、楽しみです。

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