本日、マツダ株式会社が「2025年7月の生産・販売状況」を発表しました。
情報元:MAZDA NEWSROOMマツダ、2025年7月の生産・販売状況について|ニュースリリース
情報元は、マツダ公式ニュースリリースです。
こちらではマツダの「2025年7月の生産・販売状況」が掲載されていました。
■2025年7月の国内生産
- 前年同月比実績で「27.9%減」
- CX-5が29,990台(前年同月比で0.1%増)
- MAZDA3が8,426台(前年同月比で13.0%減)
- CX-30が5,873台(前年同月比で50.1%減)
■2025年7月の海外生産
- 前年同月実績で「10.0%減」
- CX-50が8,963台(前年同月比で31.1%増)
- CX-30が7,653台(前年同月比で25.1%減)
- MAZDA2が3,752台(前年同月比で6.5%減)
■2025年7月の国内販売
- 前年同月比実績で「7.5%増」
- シェアが登録車「3.8%」、軽自動車が「2.0%」、総合で「3.1%」
- MAZDA2が「2,418台」(前年同月比で62.3%増)
- CX-5が「1,843台」(前年同月比で0.9%増)
- MAZDA3が「1,102台」(前年同月比で17.9%増)
■2025年7月の輸出
- 前年同月比実績で「18.0%減」
- CX-5が24,994台(前年同月比で1.2%増)
- CX-30が9,159台(前年同月比で2.4%減)
- MAZDA3が6,927台(前年同月比で26.6%減)
■2025年7月のグローバル販売
- 前年同月実績で「5.6%増」
- CX-5が29,877台(前年同月比で4.7%増)
- CX-30が16,937台(前年同月比で16.6%減)
- CX-50が15,232台(前年同月比で52.5%増)
マツダが2025年7月の生産・販売状況を発表しました。
国内生産が大幅に減少しており、特に「MAZDA3」と「CX-30」の生産台数が減っています。これは恐らく2026年次改良モデルへの切り替えが影響していると思われます。確か、2026年モデルの生産開始月は7月でしたので、それが関係していそうですよね。
また、国内販売は前年同月実績と比較して7.5%増加しています。
前月はCX-5がトップでしたが、7月は「MAZDA2」が帰ってきました。国内の主力モデルといったら「MAZDA2」でしたので、これは嬉しいですねぇ。MAZDA2は前年同月比で+62.3%となっており、何が要因だったのか気になります。
さらに、グローバル販売では「CX-50」が活躍しています。
前年同月比で52.5%となっており、CX-30と肩を並べるくらいに売れているのは素晴らしいですねぇ。関税問題などもありますし、数少ない北米工場で生産されるモデルですので、これからも期待できそうです。
以上です。
国内販売で「MAZDA2」が帰ってきたのは嬉しいですねぇ。ただ、海外生産で「EZ-6/MAZDA 6e」の名前がなくなってしまったのが悲しい。今後は「EZ-60」に期待したいところです。


