マツダが苦戦している「中国市場」
2025年12月の販売台数が発表されたので調べてみます。
情報元:汽车之家
情報元は「汽车之家」です。
こちらでは、2025年12月のマツダ車各モデルの販売台数が掲載されていました。
- CX-5(4,442 台)
- EZ-60(3,123 台)
- EZ-6(2,155 台)
- MAZDA3(1,306 台)
- CX-30(355 台)
- CX-50(324 台)
2025年12月の1位は「CX-5(4,442台)」となりました。
EZ-60が発売されて以来、一位はずっとEZ-60が守り続けていました。しかし、ここにきて「CX-5」が急激に販売台数を伸ばしていますねぇ。どうやら「CX-5」もセールをやっているようですが、それでも新エネルギー車が話題になっている中でかなり健闘しています。
そして、EZ-60が発売特需が落ち着いて販売台数が落ち込んできました。今後の動き次第でEZ-6のような大幅な販売台数減少となってしまいそうなので心配です。EZ-6も販売台数が伸びてはいますが、ここ最近はずっと大幅値引きをして台数を維持しているというのが現状みたいです。
とはいうものの、マツダは中国市場で販売台数がなんとか回復してきました。これもEZ-6&EZ-60を投入した結果ですよね。この二つのモデルが無かったら、さらに悲惨なことになっていました。
2026年1月は「EZ-60」の販売台数に注目です。
正月値引きあったみたいですので、ここで台数が伸びているのか、減少しているのかが気になるところですねぇ。



