マツダが苦戦している「中国市場」
2025年11月の販売台数が発表されたので調べてみます。
情報元:汽车之家
情報元は「汽车之家」です。
こちらでは、2025年11月のマツダ車各モデルの販売台数が掲載されていました。
- EZ-60(3,377 台)
- CX-5(3,176 台)
- EZ-6(1,665 台)
- MAZDA3(1,233 台)
- CX-30(316 台)
- CX-50(235 台)
2025年11月の1位は「EZ-60(3,377台)」となりました。
EZ60は発売されてから3ヶ月経ちましたが、発売初月と同じくらいの台数へと落ち込んでしまいました。前月の勢いをそのままにもっと台数を伸ばしたいところですが、ちょっと残念ですねぇ。
ただ、2位の「CX-5」が順調に台数を伸ばしています。
純エンジン搭載モデルしかないなか、意外と健闘しているのが凄い。3台目CX-5に切り替わった際、中国ではエンジンラインナップをどうするのか気になりますねぇ。
EZ-6は、前月よりも台数が落ち込んでしまいました。
なかなか波に乗り切れていませんが、それでもMAZDA3よりも台数が上なのが救いですね。
また、珍しくCX-50とCX-30の順位が入れ替わっています。
とはいっても、台数は3ケタ台と低迷を続けているのが現状ですけど。悲しい。
以上です。
EZ-60がマツダの救世主となっていますが、今後どのように推移していくのかが注目です。



