マツダが苦戦している「中国市場」
2025年10月の販売台数が発表されたので調べてみます。
情報元:汽车之家
情報元は「汽车之家」です。
こちらでは、2025年10月のマツダ車各モデルの販売台数が掲載されていました。
- EZ-60(4,565 台)
- CX-5(2,443 台)
- EZ-6(2,312 台)
- MAZDA3(1,409 台)
- CX-50(336 台)
- CX-30(311 台)
2025年10月の1位は「EZ-60(4,565台)」となりました。
9月の終わりに発売されましたが、翌月はかなり台数を増やしています。CX-5などでも達することのできない販売台数となっており、EZ-60はマツダにとって救世主となっていますねぇ。
2位は「CX-5」、3位は「EZ-6」となっています。
両モデルとも前月よりも台数が増加しており、特に「EZ-6」に関しては爆増しているのが注目です。EZ-6はかなり販売台数が上下しますけど、これからは安定した販売台数を期待したいですねぇ。
MAZDA3などのその他モデルも台数が増加しています。
これは「EZ-60効果」なのでしょうか。MAZDA3もここまで台数が増えているのは凄い。
以上です。
EZ-60が絶好調でマツダの中国市場を活性化してくれています。これをきっかけにマツダの中国市場復活を期待したいところですねぇ。



