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ジャパンモビリティショー残り写真【全体編】

トヨタ
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今年も開催された「ジャパンモビリティショー2025」

全体の残り写真をここで供養しておきたいと思います。

前回:ジャパンモビリティショー2025の残り写真(マツダブース編)

前回、ジャパンモビリティショー2025のマツダブースで撮影した残り写真を掲載しました。少しづつ他の写真も現像していきましたので、ここで掲載しておこうと思います。

HONDA ブース

まずは「HONDA」ブースです。

こちらは「Super-ONE Prototype」というものらしいです。
軽自動車のN-ONE eをベースにした電気自動車となっており、2026年に欧州や日本などで発売を予定していると説明されていました。軽自動車の枠から抜け出したことで、かなり乗り味はメディアから絶賛されているのを見ました。

日本では軽自動車であることにメリットがありますが、欧州などでは結構人気が出そうな気がしそうですよね。欧州での評価が気になるところです。

それと「HONDA ロケット」も展示されていました。

HONDAは色々な事業に手を出していますよね。
この隣では「HONDA ジェット」も展示されていたりと、航空分野に力を入れていました。

SUZUKI ブース

次は「スズキブース」です。

グッズショップでは色々なものが販売されていました。
ニュースで話題になった「スズキ食堂 カレー」も販売されていました。かなり色々なバリエーションがあるみたいで購入しようか迷ったんですよね。インド人の社員さん向けみたいですので、本格派なのかもしれません。

それと湯呑も外国人受けしそうなデザインでした。
こういう漢字がいっぱい書いてるデザインは外交人受けが良いですよね。

BYD ブース

次は「BYDブース」です。
BYDは商業車にも力を入れており、大型バスなども展示されていました。

このバスはどこかで見たことがある気がします。
最近、京浜急行バスの電気バスが確かBYD製の車両を採用していましたよね。

展示されている車両の車内では、座席に「USB給電口」が存在していました。

バスで充電できるのは嬉しいですけど、個人的に公共スペースにあるUSB挿入口は極力使用しないようにしています。USB接続だとデータ転送が可能な場合がありますので、ちょっと怖いんですよね。特に個人情報やクレカ情報が入っているスマートフォンは繋ぎたくない。

それと、今回の展示で運転席に座ることが出来ました。

バスの運転席ってすごい迫力があります。
それと、最近のバスはスピードメーター部分も液晶メーターとなっているのが凄いですねぇ。

この液晶ディスプレイ内に表示されているUIデザイン、どこかで見たことがあります。中国のこういうUIって結構似たり寄ったりですよね(昔、CX-4が液晶スピードメーターを採用した際にこんな感じのデザインだった)

NISSAN ブース

次は「日産ブース」です。
新型ARIYAが展示されていました。

このデザイン、リーフでも採用されていますよね。
ただリーフよりもARIYAは大型なのもあって、かなりスタイリッシュでカッコよかったです。それと日産のボディカラーは色鮮やかなものが多くて羨ましい。

次に「新型エルグランド」です。

かなり注目の的でした。
個人的には、フロントデザインがあまり好きではありません(集合体恐怖症気味な私にはちょっと)ただ、フロント以外はかなり良い感じだなと思いました。一度こういう車両の後部座席に乗って遠距離ドライブしてみたい。

最後に「パトロール」です。

日本でも導入が予定されている大型SUVです。
かなりの大型サイズとなっており、一目見ただけそのサイズに圧倒されます。

日本では取り扱いが難しい面もあると思いますが、最近の傾向からすると結構人気が出そうです。特に富裕層はこういうのが好きなのではないでしょうか。それと、スポーツ選手とかの移動とかで使いそう。

これが導入されることによって、日本でもバリエーション豊かなモデルラインナップが増えてくれると嬉しいですねぇ。

DERIMARU

三菱自動車ブースの「デリ丸」です。

三菱自動車ブースの至るところにいました。
とてもかわいいので個人的に欲しいなと思ったり。ただ、私はあまりに三菱自動車と縁がないので購入してもあまり意味がない気がして踏み切れず。

それでも、三菱自動車はこういうグッズを購入する手段が用意されているのは素晴らしいですよね(オンラインショップで購入可能)

TOYOTA ブース

次に「トヨタブース」です。
まずは「ランドクルーザー FJ」です。

通常のランドクルーザーよりもコンパクト。
塊感があってかなりかっこいいですよね。写真の車両はカスタマイズ車両となっており、ヘッドライトも丸型になっているのでかなり印象が異なって見えます。

FJはかなり売れそう。
というか、日本ではほとんどの人が購入することが出来なさそうですよね。

次に「RAV4」です。

マイナーチェンジしたモデルらしいです。
私が初めて車を購入しようと検討していた時のRAV4からだいぶデザインが変わりました。むしろ、跡形もないという表現が正しいかもしれませんね。

最近のデザインはかなりエッジの効いたデザインとなっており、若い人たちの人気がかなり高いみたいです。価格は優しくありませんけど、一度は所有してみたいモデルですよね。

LEXUS ブース

最後に「レクサスブース」です。
話題の6輪コンセプトモデルを見学してきました。

6輪とは凄いですよね。
かなりのロングボディとなっており、車内はかなり広いスペースが確保されているようです。6輪になるとどれだけ運転間隔が違うのかが気になります。トラックを運転しているのと同じですよね。果たして、将来量販化されるのかが注目です。

次に「レクサスボート」です。

レクサスは自動車以外にも色々と手を伸ばしています。
こちらの模型はレクサスが思い描くボートとなっており、かなり細かく造りこまれていました。船内で暮らせそう。

レクサスブースで貰ったパンフレットでは「家」などのコンセプトアートが載っており、レクサスはこれからどこまで他の業界に手を伸ばしていくのかが注目ですねぇ。

終わりに

以上です。
ジャパンモビリティショー2025は中々楽しめました。

トヨタグループのブースはかなり力が入っていましたが、海外メーカーの出展が少なかったのは悲しかったですね。グローバル的にはこうしてショーに出展するのを辞める傾向にあります。

また、2023年と比べると少し盛り上がりに欠けているような気もします。こういうイベントは貴重ですので、今後規模が縮小していかないと良いですよねぇ。

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