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ジャパンモビリティショー2025の残り写真(マツダブース編)

マツダ全般
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今年も行ってきました「ジャパンモビリティショー2025」

まだ現像していなかった写真をここで供養しておきます。

前回:ジャパンモビリティショー2025に行ってきました(3代目CX-5 編)

前回、私がジャパンモビリティショー2025に行ってきたときの写真を掲載しました。その時には載せきれなかった写真をここで公開しておこうと思います。

MAZDA VISION X-COMPACT & X-COUPE

X-COMPACTの正面写真はあまり見かけないので、頑張って撮影してみました。正面から見ると結構かっこいいんですよね。個人的には、X-COUPEよりもX-COMPACTの方がライトニングシグネチャーの親和性が高いように思えますねぇ。
マツダデザイン本部長「車種ごとに特徴を持たせる方向もあり得る」

今回のマツダブースの主役は「X-COMPACT」だと思います。
マツダ曰く、X-COUPEをコンパクトモデルにしたらどうなるかという考えから「X-COMPACT」が誕生したそうです。つまり、X-COUPEからの派生モデルということになりますので、より現実的なデザインとなっているのかもしれませんね。

X-COUPEはとても美しいと思うんですけど、どうしても既視感の塊でした。

今までのビジョンモデルと現行デザインの使いまわしという感じで実際に見てもワクワクするということはあまりなかったんですよね。何か物足りなさを感じます。

ロータリーエンジンに関しても、実現に向けて動いているようですが、まだまだ現実的ではないとマツダは発言していました。
MAZDA ICONIC SPの量産実現への一番の問題は「財政的な問題」

今回のビジョンモデルは「2035年まで」を想定したビジョンモデルだそうですので、2035年頃かそれ以降に期待するしかなさそうです。ただ、マツダはロータリーエンジンの前に一般向けに受ける商品を展開していって欲しいですねぇ。

MAZDA CX-5(3代目)

日本では「2026年中」に発売が予定されてる3代目CX-5。
マツダが3代目CX-5の日本導入を「2026年中(その他の市場)」と改めて発表しました

北米は2026年初頭ですので、日本では春~秋頃になるのかもしれません。日本で「XD Drive Edition」が導入されたのはそういった理由があるのかもしれません。日本で最後までディーゼルエンジンを売っておきたいという思惑なのでしょうか。

という話は置いておいて、実物はなかなか素敵でした。
ただ、やっぱりフロントデザインは好みが分かれると思います。ボンネット部の高さが上がっている影響で顔が大きくなっている感はパッと見でもわかりますので、ここら辺はどのような評価になるのか気になるところ。

個人的にはリアランプはとてもかっこいいと思いました。

実物で見るとかなりスタイリッシュ。
これは3代目CX-5で推していきたいポイントだと思います。

それと「ホイール」のドアップ写真がありました。

新しいホイールデザインですね。
最近は他メーカーなどで近未来的なホイールデザインが出てきていますが、マツダは結構硬派な感じ。

MAZDA ICONIC SP モデルカー

グッズショップで展示されていました。
いつ見ても美しいですねぇ。このICONIC SPの後のX-COUPEはハードルが高すぎたのかもしれません。

このモデルカーはお値段が高すぎて手が出ませんが、家に飾りたい逸品です。

終わりに

以上です。
まだ写真はたくさんあるんですが、編集作業が大変過ぎてなかなか進みません。少しづつやっていきたいと思います。マツダ以外の写真もあるので、そこら辺は編集したい。

今回のマツダブースはちょっと物足りませんでした。
展示車両も少なかったですし、従業員の配置がちょっと物申したくなる感じでした。次回に期待したいですねぇ。

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