マツダの売りのひとつ「ディーゼルエンジン」
6気筒エンジンで開発は継続していくそうです。
情報元:マツダ、ディーゼルエンジン開発は大型SUV搭載6気筒に注力 欧州の排ガス規制対応 _ 中国新聞デジタル
情報元は「中國新聞デジタル」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- マツダは、ディーゼルエンジンの開発について「ラージ群iに採用されている直列6気筒エンジン」に注力する
- 直列6気筒エンジンには「排気量をあげてゆっくり燃やすことで排ガスを綺麗にする技術を取り入れている」
何度も報じられていることですが、マツダはディーゼルエンジン開発に関しては「ラージ群に注力」していくとは報じられていました。将来的にはSKYACTIV-Zの技術をラージ群へも展開していくとマツダ自身も行っていますので、マツダのディーゼルエンジンを楽しみたい方にとってはラージ群が存続してくれますね。
今後、どれだけディーゼルエンジンに技術革新が起こるのでしょうか。将来的にディーゼルの逆襲がやってくるのかが注目ですね。


