トヨタの新型RAV4を見学する機会がありました。
ついでに、ランドクルーザーやbZ4Xも見ることが出来ました。
先日、トレッサ横浜へお買い物へ行きました。
いつの間にか、トレッサ横浜の隣にはマクドナルドが出来ていたり、はたまた北棟の裏側に巨大施設が建設されていたりと、トレッサ横浜周辺も大きく変わろうとしているのかもしれません。
さて、トレッサ横浜にはトヨタディーラーとダイハツディーラーが入っており、室内で展示車を見学することが出来るんですけど、たまたま訪れた時に「新型RAV4」や「ランドクルーザー」が展示されていました。せっかくなので見学させてもらいました。
新型 RAV4
まずは「RAV4」です。
ジャパンモビリティショー2025で展示されていたのを見かけましたが、あの時は混雑でゆっくりと見ることができませんでした。こちらでは人も少ないのでゆっくり見ることが出来ました。
展示されているのはハイブリッドモデルの「Z」グレード、お値段は490万円となっています。いつも軽自動車に乗っている身としては、かなり車両サイズが大きく感じました。デザインも洗練されてきており、かなりかっこいいですね。
内装もなかなか。
スピードメーターも液晶ディスプレイでスッキリしていますね。また、ステアリングスイッチも以前のトヨタ車のようなゴチャゴチャ感がなくなっており、かなりスッキリしているのも特徴的でした。
センターディスプレイも大型でエアコン操作スイッチも必要最低限物理スイッチになっているのが素晴らしいですね。ボリュームツマミもあるのは嬉しい。やっぱりここら辺は物理スイッチが欲しいところです。
また、シフトセレクトレバーもかなり特殊な形状となっていました。
以前のトヨタ方式ではなく、ツマミを前後に動かしてシフトを選択する方式でした。これは以前の方式よりもわかりやすさは改善されましたけど、ここまでするなら、いっそのことボタン式にした方が分かりやすいのではと個人的には思います。
それにしても物理スイッチの数が多いですね。
スイッチがいっぱいあるとワクワク感はあります。
シートは、個人的にかなり素敵だなと思いました。
シンプルなデザインでありながらも意外と凝っているデザイン、さらに座り心地も良いので羨ましい。こういうシートだと長時間運転していても疲れないですよね。
ただ、運転席に座ると頭と屋根の近さが気になりました。
普段ルーフの高い軽自動車に乗っていると、どうも最近のSUVの狭さが気になってしまいます。やっぱり、車内の広さって快適さに繋がるもんなんですねぇ。広すぎても違和感がありますが、狭すぎても圧迫感があって辛い。
新型RAV4、全体的に質が高くなっています。
これは人気が出そうですねぇ。
TOYOTA bZ4X
次にBEV「bZ4X」です。
新型RAV4の隣に展示されていました。
思ったよりもサイズが大きいんですね。ただ、RAV4よりも少しコンパクトでプリウスの車高が高くしたような感じ。
車内も最近のトヨタという感じですね。
スピードメーターもプリウス似でフロントガラス寄りに設置されていました。この設置位置、プリウスの時から気になっていたんですけど、私がドライビングポジションを調整した時のディスプレイの見え方が以下の写真のようになるんですよね。
ディスプレイがステアリングホイールと被るのが気になります。
多分スピードメーター自体は上の方に表示されるので問題はないと思うんですけど、ただ、このディスプレイが被っているというのが気になってしまいます。実際、運転するとどうなんですかねぇ。
また、bZ4Xのシフト操作はこんな感じ。
RAV4とも違う方式となっています。
こちらはレバーを横方向に回転させて操作する方式となっており、これは実際に使ってみたらどうなのかが気になります。慣れるまで違和感はありそうですけど、慣れれば簡単そう(ただ、他の車を運転した時に誤操作しそうで怖い)
bZ4Xは、航続可能距離が改善されたそうです。
結構長い距離乗れるらしいので、日本でも徐々にBEVが普及していくと嬉しいですねぇ。
ランドクルーザー
次に「ランドクルーザー」です。
まさかランドクルーザーが展示されているとは思いませんでした。
トヨタ会館以来に実物を間近で見るので、この巨大なサイズに圧倒されていました。
ランドクルーザーでかっこいいなと思ったのは、ステアリングホイールの「TOYOTA」文字エンブレムです。
他のモデルはトヨタエンブレムなんですけど、ランドクルーザーは「TOYOTA」という文字エンブレムになっているんですよね。これがとてもカッコよく、さらに特別感があって良いなと思いました。
また、シフトセレクトレバーもかっこいい。
従来の純内燃機関モデルのようなストレートタイプですが、握る部分のデザインがかっこいい。握り心地も良い感じですので、ランドクルーザー以外にも採用してほしいなと思いました。
ランドクルーザーは憧れますよね。
一度は所有してみたいとは思いますが、実際のところ日本の道路ではあまりに大きすぎてぶっちゃけ面倒くさそう。維持するのも大変そうですし、こういうのは海外の広い道路で乗りたいですねぇ。
ライズ / ロッキー
おまけです。
トヨタのライズ、ダイハツのロッキーも展示されていました。
コンパクトSUV&装備が充実、さらにシリーズハイブリッドモデルもあるというのは大変魅力的で、実際にかなり人気モデルとなっています。価格もお手頃ですしね。
ただ、ライズ&ロッキーの最大の弱点は「ステアリングホイールにテレスコピック機能がない」ことだと思います。軽自動車ならまだしも、普通車でテレスコピック機能がないのは致命的だなと感じました。ドライビングポジションがかなり限定されてしまって運転し辛そう。
ダイハツには「テレスコピック」を導入してほしい。
それだけでかなり運転が楽になると思いますので、コストはかかると思いますけどぜひ。
終わりに
以上です。
最近のトヨタ車はどれも魅力的ですよね。
ADAS機能も優秀ですし、昔のイメージを随分と払拭した感じがします。ただ、国内の受注停止問題は依然続いているようで、トヨタも日本市場を後回しにしている感じがするのは悲しい。













