現在開催中の「ジャパンモビリティショー2025」
実際に行ってきたので、今回は「センチュリーブース」についてをお届けします。
前回:ジャパンモビリティショー2025に行ってきました(ダイハツ +α 編)
前回、ダイハツブース+αを見学しました。
色々と楽しめましたが、今回のショーで一番の主役は他にありました。
それが「トヨタ・センチュリーブース」です。
トヨタグループだけが南棟で展示をしているんですが、この南棟が一番の人気となっていました。東や西も人はそれなりにいるんですが、この南棟だけは異様に人が集まっていました。
その中でも一番人気は「センチュリーブース」でした。
あまりの人の多さに、センチュリーブースへ入場するための長い待機列が形成されるほど。
私も見に行ってみました。
センチュリーブースでは、スーツをまとった方々が説明員などを務めており、他のブースとはかなり異彩を放っていました。その方々を見た感じ、多分ですけど、トヨタもしくはトヨタ子会社の新卒社員が駆り出されているような感じでした。かなりの人数いましたけど、なかなかに面白い光景でした。
さて、今回のショーで一番人気の「センチュリー」です。
展示されているブースも豪華絢爛で素晴らしいんですけど、やはり車両自体の威風堂々感と圧倒的な存在感で驚かされました。そして、デザインの美しさでセンチュリーという名を冠しただけはあるなと思います。
これは一番人気となるわけです。
フロントデザインもあまりゴチャゴチャしておらず、洗練された美しさで構成されています。そして、フロントグリルの「鳳凰」もものすごい存在感を放っていますねぇ。
この特別感があるのが「センチュリー」らしさですよね。
一般人には一生乗る機会がない車両ですけど、一度は乗ってみたいと思わせてくるモデルとなっています。
このモデルには非常に多くの人が集まっていました。
そして、なかなか見学している人が動かないので、かなりの大混雑となっていました。確かにこの美しさは見惚れてしまいますよね。見れて良かった。
他にも、センチュリーシリーズが展示されていました。
こちらも非常にかっこいい。
一部報道では、一部のLEXUS店舗でセンチュリーを販売するかもしれないという話が出ているそうですね。トヨタもついに「LEXUSよりも上の層」に標準を合わせているようです。ここら辺まで行くと何千万円という世界ですけど、ここにもトヨタが参入するとなると、さらにトヨタが大きくなっていきそう。
以上です。
トヨタ・レクサス・センチュリーブースを見学して、トヨタ自動車の凄さを再認識しました。これが世界一の自動車メーカーなんですねぇ。
特にセンチュリーブースは、今回のジャパンモビリティショーでは絶対に見学した方が良いと思います。お金のかけ具合も半場無いことになっていますので、これは必見だと思いました。
やっぱりトヨタって凄いですねぇ。









