マツダのコンパクトSUV「CX-3」
2026年2月に廃止されるそうです。
情報元は「情報提供」です。
販売店からのDMを受け取った方から教えて頂きました。
誠にありがとうございます。
内容は以下の通り。
- 2026年2月をもって、現行CX-3は生産を終了する
- 注文数が上限に達し次第、受注締め切りとなる
どうやら「CX-3」が来月には生産終了するそうです。
つい先日、CX-3は体系変更を行ったばかりですけど、あっという間に廃止されることになります。
CX-3は、日本市場ではあまり販売台数が出ず、さらに色々な問題がありました。登場当初にディーゼルのみ設定、登場後すぐに異例の商品改良、ガソリンモデルの投入遅れ、開発主査問題などなど、なかなかに不遇な経験をしたモデルだと思います。特に「GVC+」が最後まで採用されなかったのが悲しいですよね。
どちらにせよ、遅かれ早かれ2026年5月にはサイバーセキュリティ法規が全ての車両に適用されますので、マツダではCX-3とMAZDA2※が事実上生産できなくなってしまいます。なので、MAZDA2も近いうちに生産終了のお知らせが発表されるのかもしれません。
※2代目マツダコネクト(第6世代搭載モデル、ロードスターは除く)は法規対応できていない
後継モデルは、タイで生産されるコンパクトSUV(仮名:CX-20)ですね。
こちらは、マツダの話によるとハイブリッドモデルとなるそうですので、これでやっとマツダも国内で戦うことができる可能性が出てきます。サイズはCX-30相当らしいのですが、果たしてCX-30とのすみ分けはどうなっているのかが注目です。
以上です。
情報提供ありがとうございました。


