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マツダUSAが「MX-30(EV)」が正式発表、アメリカ製新型SUVについても触れる

マツダ全般
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マツダの新世代商品第3弾「MX-30」

アメリカでも正式発表されました。

情報元:All-New Electrified MX-30 Features Mazda’s Great Driving Dynamics | Inside Mazda

情報元は、マツダUSAのニュースリリースです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。

  • 今秋、カルフォルニア州で発売予定
  • 全輪駆動の107kW(144ps)の出力と271N・mの最大トルクを発揮する新開発の電動パワートレインを搭載
  • 35.5kWhのリチウムイオン電池を搭載し、DC高速充電により約36分で80%まで充電可能
  • マツダ北米事業本部長のジェフ・ガイトンは、「マツダは、電動化に対して複数のソリューションを提供することで、変化の激しい米国市場の需要に備えています」と述べた
  • このMX-30を皮切りに、ロータリー発電機を搭載したシリーズ・プラグインハイブリッドのMX-30、新型大型プラットフォーム用のプラグインハイブリッド、アメリカ製新型クロスオーバー用のトラディショナル・ハイブリッドなど、さらなる電動化モデルの導入を予定
  • これらのパワートレインは、それぞれのプラットフォームに最適化されている
  • MNAOはChargePoint社と提携し、米国のMX-30オーナーに充電ソリューションを提供

ついに北米でも「MX-30」が登場しました。
まずはカルフォルニア州のみでの販売となるようで、今秋発売とちょっと時間が空いているのが気になるところですねぇ。

また、MX-30のロータリーレンジエクステンダーについても語られており、MX-30に搭載することが明言されていました。さらには「アメリカ製新型SUV」についても触れられており、こちらにはトヨタ製のハイブリッドシステムが搭載される予定となっています。

マツダの電動化が進んでいますねぇ。
北米市場はマツダにとっては重要な市場ですので、これから楽しみになってきました。

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