マツダの海外向け新世代EVセダン「MAZDA 6e」
欧州で走行レビューが登場していました。
情報元は「Youtube」です。
こちらでは、毎度おなじみの方がMAZDA 6eのレビューをしていました。
URL:https://www.youtube.com/watch?v=zrlE–Ybj2o
前半は車両装備レビューで、後半から走行レビューとなっています。助手席に人を乗せて運転してますが、どうやら高速走行時に少しだけサスペンションやステアリングに違和感があるそうです。また、助手席の人は「常にコツコツとした感触を感じる」と評していました。それとステアリングは常に振動を感じるそうです。
このサスペンションに関しては中国のEZ-6でも言われていました。
走りに関しては「マツダらしくない」というのが彼らの評価のようです。マツダ純正品ではないので仕方がないのかもしれませんねぇ。
またADASに関しても「過剰に警戒している」と評しており、OFFにするにも毎回センターディスプレイでOFFにする操作をしなければいけないそうです。
最終的には「このクルマの弱点は運転することだ」と発言しており、なかなか厳しい評価ですねぇ。外内装がとても良いだけにそういう評価なのかもしれません。運転好きにとってはちょっと物足りないクルマなのかもしれません。市街地での低速走行と車内の遮音性に関しては褒めていました。
一般人が使う分には問題ないみたいですねぇ。


