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マツダカナダも「MX-30 EVモデル」を正式発表、ロータリーレンジエクステンダーEVモデルも紹介

マツダ全般
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マツダの新世代商品第3弾「MX-30」

マツダカナダがEVモデルを正式発表しました。

情報元:Introducing the MX-30 | Electric Vehicle | Mazda Canada

情報元は、マツダカナダのニュースリリースです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。

  • 新しい電動パワートレイン技術は、107 kW(144馬力)の出力と271 Nm(200 lb-ft)の最大トルクを提供
  • 35.5 kWhのリチウムイオン電池は、DC急速充電を使用して約36分以内に80%まで充電
  • マツダMX-30は、今秋、カナダの一部のディーラーで販売

アメリカに続き、カナダでも「MX-30 EVモデル」が正式発表されました。こちらも今秋発売ということで、すぐに発売開始されるというわけではなさそうです。EVの充電設備などの準備を考えると、本日発売開始というわけにはいかないのかもしれません。

そして、MX-30に追加が予定されている「ロータリーレンジエクステンダーEV」についても紹介しています。

Following the introduction of the MX-30 BEV, the series plug-in hybrid model will mark the return of Mazda’s unique rotary engine technology following a nearly 10-year hiatus. This new iteration is being engineered for near-silent operation and will replenish the battery rather than drive the wheels. As a result, the MX-30 series plug-in hybrid will always drive like an engaging EV, but with the ability to charge from the wall or on the go.

【機械訳】
MX-30 BEVの導入に続いて、シリーズプラグインハイブリッドモデルは、ほぼ10年の休止の後、マツダのユニークなロータリーエンジン技術の復活をマークします。この新しいイテレーションは、ほぼ無音で動作するように設計されており、ホイールを駆動するのではなく、バッテリーを補充します。その結果、MX-30シリーズプラグインハイブリッドは常に魅力的なEVのように運転しますが、壁からまたは外出先で充電することができます。

引用元::Introducing the MX-30 | Electric Vehicle | Mazda Canada

発電用のロータリーエンジンは「ほぼ無音」で動作するように設計されているのが最大の特徴ですねぇ。これにより航続距離が延びるというEVモデルの欠点を補うものとなっているので、長距離を走る北米市場では欠かすことの出来ない存在です。

マツダはこのロータリーレンジエクステンダーEVで、EVモデルの約2倍の航続距離を目指しているという話がありました。
マツダはロータリーレンジエクステンダーEVで航続距離目標を「400km」に

これが実現しているのか、発表が楽しみです。

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