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マツダはロータリーレンジエクステンダーEVで航続距離目標を「400km」に

マツダ関連

マツダのロータリー復活の布石「ロータリーレンジエクステンダーEV」

マツダとしては、航続距離をEVモデルの倍である「400km」にしようとしているそうです。

情報元:Mazda confirms the rotary engine’s revival, but with a catch – News – Driven

情報元は「DRIVEN」です。
といっても、ここだけが情報元ではありません。年が明けて以降、海外自動車メディアがこぞってマツダの「ロータリーレンジエクステンダーEV」の航続距離についてを報じています。

この航続距離に関する情報自体は、かなり前から登場していました。
マツダ初の量産EVの航続距離は短い、理由は発電用ロータリーか | 日経クロステック(xTECH)

なぜこの情報が今になって取り上げているのか調べてみると、どうやらアメリカで投入される「MX-30」がロータリーレンジエクステンダーEVであるという話が出てきたからというというみたいです。

北米マツダの社長が語る「北米市場の今後」と「EVとターボモデル」などについて

昨年の12月に北米マツダの社長が北米市場についてをインタビューで語っており、その中で「MX-30はロータリーレンジエクステンダーEV搭載モデルを投入する計画」と発言したことからこの話題が再燃しているみたいですねぇ。

航続距離が400kmはなかなか魅力的です。
東京→名古屋をギリギリ走ることが出来るようになるということは、使用用途が一気に広がるということになります。航続距離が増えれば、それだけ充電する回数も減らすことが出来るので手間が少し省けそうですし。

ただ、一番の注目はマツダが「航続距離400km」を実現できるかどうかです。この結果次第で大きく評価が二分されてきそうなので、ここはマツダにはぜひともこだわってほしいですねぇ。とりあえずは、国内では今月にEVモデルが登場する予定なので、そこで国内評価がどうなるのかを注目したいと思います。

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